認知症予防するために、歯のケアが重要です。

大人が歯を失う原因の1位は、むし歯ではなく歯周病です。
歯周病菌が出す毒素によって歯肉に炎症が起き、炎症物質「サイトカイン」が血液に運ばれて脳に流れ込むと脳の中で「アミロイドβ」という脳のゴミが増えます。この「アミロイドβ」は、アルツハイマー型認知症の大きな原因と言われています。
また、70歳以上の高齢者を対象の調査によると、残っている歯が少ない人ほど認知症になりやすいことが明らかになっています。
認知症予防するためにも、日頃から歯のケアをしっかり習慣づけましょう。

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