歯周病は、弱く長く人体をむしばみます。

虫歯菌に加えて、歯周病菌は、さまざまな病気と関係があることが明らかになってきています。
歯周病の大きな特徴は、「弱く長くつづく」ということです。炎症の程度は弱いものの、それが何年、何十年と続いていきます。
治らない小さな傷がずっとあるようなもので、そこから絶えず細菌や毒素が血液中・腸に供給され炎症物質が生産され続けるます。

歯周病予防は、細菌のすみかである歯垢をきちんと取りのぞくことにあります。
定期検診を受け、必要に応じて歯石の除去やブラッシング指導など、歯の健康をトータルチェックしてもらいましょう。

関連記事

  1. 八潮市の歯医者さん『ハーモニー歯科』ではサービス向上を目指し…

  2. インフルエンザ撃退術『舌磨き』

  3. 嚥下障害を予防するベロだし運動のご紹介

  4. 高齢期・むせやすい時の食事はどうすればいい?

  5. 唾液の作用

  6. “食べるだけ”のカンタンむし歯予防法!③

PAGE TOP